2010年03月26日

指輪の選び方



【Q:婚約指輪とは何ぞや?】
婚約指輪は婚姻の証。大半の方がダイヤモンドの指輪を贈りますが、誕生石やダイヤモンドのペンダントを贈る方もいます。大事なのは「気持ち」であり、何を贈っても構いません。ただ、美しさ・耐久性・ファッション性(どんな服にも合わせられる)を考えるとダイヤモンドリングを贈る事を断然オススメします!

婚約指輪の歴史は古代ローマ時代に始まりました。最初は重い「鉄の指輪」を贈ったそうです。「輪」はエンドレス「鉄」は強い力の象徴でした。

一方、キリスト教徒の習慣で15世紀よりダイヤモンドの婚約指輪を贈るようになりました。地上でもっとも硬いダイヤモンドこそ「永遠の愛の誓い」「固い愛の絆」の象徴になったのです。ダイヤモンドの輝きは新しい未来へ向かって輝いている二人の気持ちを象徴するのにふさわしいといえます。


【Q:婚約指輪の相場は?】
よく「婚約指輪は給料の3ヶ月分」と言いますが、その他の結婚費用を考えると厳しい予算です。あまり気にせず予算に合ったものを選べばO.Kですが、質・大きさのバランスを考えると大体30万円以上と考えた方が無難です。


【Q:婚約指輪を作るタイミングっていつ?】
サプライズで彼女を喜ばせたい彼氏は、プロポーズの約1ヶ月前には宝石店に相談し準備をしましょう。ただ、彼女の気に入ったデザインを贈れるかは御本人とお店のセンス次第。

実際は、プロポーズ後に婚約者と来店されるケースが多いようです。この場合もお使いになるタイミング(婚約式、結婚式など)の最低1ヶ月前には宝石店へお訪ねください。


【Q:婚約指輪を作る流れを知りたい】
既製の商品よりも、ダイヤモンドだけをまず選び、次に外枠のデザインを選ぶ事で、予算と希望に沿った世界に2つと無いリングが完成します。


【Q:ダイヤモンドの選び方は?】
shapeまずダイヤモンドの形を選びましょう。ご覧の通り、真円・楕円・ハート・しずく型・四角・・・など色々な種類があります。中でも最もダイヤモンドの美しさを引き出すと言われる「ラウンド・プリリアント・カット」が断然オススメです。


続いて4Cについて説明します。ダイヤモンドは価値を分かりやすくする為に、4つの頭文字Cから始まる要素に分けてランク付け(Ranking)しています。このランクを理解すれば、安くて大きくて綺麗なダイヤモンドを手に入れる事ができます。しっかり覚えておきましょう!!

@Carat / カラット(ct)
caratダイヤモンドの「重量」のことで、1カラットは0.2gです。当然カラットが大きければ見た目も大きくなります。自分に合ったサイズを選ぶ事も大切ですが、年令を重ねる事を考え、大きいものを選ぶ方が良いです。

AColor / カラー
colorダイヤモンドの「色合い」です。無色に近いほど価値があります。ランクが下がっていくほど黄色味を帯びてきます。青色やピンク色を帯びたカラー・ダイヤモンドもありますが、無色以上の価値があります。

BClarity / クラリティ
clarityダイヤモンドの「透明度」をあらわします。宝石は自然の中で作られますから、多くのダイヤモンドは微細な不純物を含んでいます。含有物が少ないほど光を透過するのでクリアーに輝きます。

CCut / カット
cut研磨職人によるダイヤモンド表面の「研磨状態」の評価です。理想のプロポーションに近いほど輝きを増します。


全ての4Cで最高ランクのものを選べば、最高のダイヤモンドを手に入れることが出来ます。でも、いくらお金があっても足りません。そこで、妥協が必要になります。お客様ごとにこだわる部分は異なります。タッツンの個人的意見では、誰もが目に見て分かる@キャラットを重視してA〜Cを妥協できるギリギリのグレードまで落とす事を断然オススメします。どの辺が妥協ポイントかは直接ご指導しますので、御気軽にご相談ください!!
婚約指輪の選び方!パーフェクトガイド

これを知っとけば間違いなし
だと思います! 
選ぶ基準に役立ててみてはどうでしょうか?
まだ婚約指輪が必要ない方でも選び方を知ってるだけで
後々役に立つと思います。
posted by 丸お at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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